2016年4月29日金曜日

5月の営業日のお知らせ

ゴールデンウィーク、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
お時間のある時にお立ち寄りいただけたら嬉しいです。


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印が営業日ですので、よろしくお願いいたします。

営業時間は、午前11時から午後6時頃までです。

2016年4月15日金曜日

花開いた初クルアラン!


葉桜の季節となりましたが、我が家の庭は花盛りです。
いくつもの苗の中で、いち早く蕾をつけたクルアランの花がとうとう開きました。

遠くスコットランドに思いを馳せて、パワーアップ!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

2016年4月9日土曜日

英国アンティークとの出会い

クルアランを開店して早くも4ヶ月が経とうとしています。
これまで営業日のお知らせばかりでしたが、遅ればせながら今日は自己紹介を・・・。

私が英国で初めてアンティークに興味を持ったのは、夫の研修先のオクスフォードで1993年から94年まで暮らした時でした。
当初、「アンティーク=骨董」は、近寄ることさえできない、とても庶民にとって身近な世界とは考えられない私でしたが、毎週広場で開かれるアンティークマーケットや、街中にあるアンティークセンターをのぞくうちに、主婦のお小遣いで手に入れられるような、面白いものがいろいろと目につき始めました。
そのうち、ロンドンのジャパンセンターで私の身の丈に合うようなアンティーク入門の本を手に入れました。それは古関由美さんと笹尾多江さんによる『ロンドンアンティーク物語』(東京書籍 1993年刊)でした。
この本を参考にアンティークマーケットやショップのみならず、定期的に発行されているアンティークカレンダーに沿って、毎週のように近郊の街で開かれるアンティークフェアを巡って、本に紹介されていたスージー・クーパーの食器、ゴーリー人形、アクセサリーなどを探すのが楽しみとなりました。
廃棄処分したほうが良さそうに見える雑多なものから、手工芸品の名品に至るものまで、たくさんのものの中からお気に入りを見つけるワクワク感・・・。すっかりアンティークの世界に魅せられてしまいました。
その後、2000年から01年まで滞在したロンドンでは、近郊のハートフォードシャーの可愛い街めぐりを兼ねてアンティークフェアやアンティークセンターを訪れたり、自宅近くにあったオークションハウスで毎週末行われるオークションでは、ちょっとしたスリルも味わいました。
直近の1年間は、スコットランドのエディンバラで暮らし、スコットランドらしい物の魅力も知るようになる一方、少し広い分野で「面白い」「可愛い」と思ったものとの出会いを楽しむようになりました。

厳密に言えば、100年経過したものでないとアンティークとは言えないそうですので、私が手に入れられるようなもののほとんどは、アンティークの域に達したものではありません。
とはいえ、現在はもう作られなくなったものたち・・・それは流行であったり、大量生産によって使われなくなった技術のせいであったりするのかもしれませんが・・・の中に、「出会い」を感じた時の高揚感と手に入れた時の達成感は格別です。

クルアランが、そんな「出会い」の場所になれたらいいな・・・と願いつつ。


2016年4月5日火曜日

4月の営業日のお知らせ

  
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お知らせが遅くなりまことに申し訳ございません。

印が営業日ですのでよろしくお願いいたします。

2016年3月18日金曜日



春の陽射しの中、蕾の数も増えて少しずつ背丈も伸びてきたクルアラン。

ほかの子たちはまだまだなのに、一株だけ、一足お先に~?

花開く日も間近・・・でしょうか・・・(((o(*゚▽゚*)o)))


2016年2月29日月曜日

3月の営業日のお知らせ


○印が営業日となりますので、よろしくお願いいたします。

誠に勝手ながら、3月28日から4月4日まで休業いたします。


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2016年2月13日土曜日

クルアランの蕾が春一番と共に!


急に温度の上がった今日、昨年12月21日に苗で頂いた、クルアランの蕾がちょっと気恥ずかしそうに顔をのぞかせているのを発見!とても嬉しくなりました。

1年間という短い期間でしたが、すっかり魅了されたスコットランドにちなんだ名前をお店につけたいと思った時に頭にまず浮かんだのは、スコットランドの象徴的な花であるアザミでした。
英語では「Thistle」 というアザミを、スコットランドのゲール語では、「Cluaran」というので、この名前にしました。
その昔、このクルアランのトゲがスコットランドを外敵から守ったためにスコットランドの国花になったほどで、Wikipdeiaによると和名のアザミも、「あざむ」に由来し、傷つける、花を折ろうとするとトゲに刺されて驚くからという逞しい葉っぱが広がっています。

さらに、余談ですが、「Cluaran」というお店が他にあるかと検索してみたら、エディンバラのゲストハウスにヒットしました。そして、その写真を見ると、エディンバラで住んでいたフラットによく似ている・・・それもその筈、なんと、フラットと同じ並びのゲストハウスだったのでした。
名前を気にしないほどのご近所だったわけです。

スコットランドを思い出すよすがに・・・咲いてくれるのを楽しみにしています。